Private Cloud をご利用のお客様は、Private Cloud Load Testing Policyをご覧ください。
Auth0 は、負荷テストの申請を却下したり、変更を求めたりする権利を留保します。本ポリシーに従わない場合、問題が解消されるまで、テナントへのアクセスが一時的にブロックされることがあります。
許容されるテスト時間帯
パブリッククラウドをご利用のお客様は、負荷テストを実施する場合、以下のオフピーク時間帯に日程を調整する必要があります。
ごくまれな例外的状況に限り、Auth0 がこの取り決めの例外を認める場合があります。
変更凍結ポリシー
現在予定されている変更凍結期間を確認するには、Change Freeze Policyを参照してください。休暇シーズンの負荷テストポリシー
更新日: 2022年11月1日 休暇シーズン中は、負荷テストの申請が以下の要件を満たしている必要があります。- 希望するテスト日の少なくとも2週間前までに申請すること。十分な審査と必要な調整の時間を確保するため、4週間以上前までの事前連絡が推奨されます。
- 承認された負荷テストは、対象環境のオフピーク時間帯に限り、火曜日・水曜日・木曜日のみ実施できます。
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すべてのRPS申請が安全なRPS上限内に収まると判断された場合に限り、テスト対象のエンドポイントを担当するすべての製品/プラットフォームチームの審査と承認を条件として、負荷テストが許可されます。
- 安全なRPS範囲を超えるテストは却下されます。
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1日に実施できる負荷テストは、顧客ごと・環境ごとに1件のみです。
- 同時に複数のテストを実施する必要がある場合は、申請をエスカレーションし、Platform DirectorまたはVice Presidentの承認を得る必要があります。
負荷テストのリクエストを送信する
Auth0 Support Center から負荷テストのリクエストを送信できます。 新しいチケットを開く をクリックし、What can we help you with? のドロップダウンから Product Support を選択して、以下の情報をすべて入力してください。必要な負荷テスト情報
負荷テストのリクエストには、以下の情報を含めてください。一般
- 実施予定のテストの概要
- テスト中に連絡可能な担当者の連絡先と連絡方法
- 希望するテスト実施日時 (タイムゾーンを含む)
- 希望するテスト実施時間 (最大2時間)
- テストに使用するプラットフォーム (デスクトップ/ノートパソコン、iOS、Android、その他)
テナント
- テストで使用する Auth0 テナントの名前とリージョン
機能
- テスト中に使用する Auth0 の機能 (Actions、ルール、Email など)
- テストに関係する Auth0 接続の種類
- 使用する Custom DB がある場合は、その種類
- を使用しているかどうか
- テスト中に実行される Auth0 のルールまたは Actions がある場合は、その内容
- 使用する Auth0 Webtasks がある場合は、その内容
- 確認メール、ウェルカムメール、またはその他のメールが送信されるかどうか
API
- 使用予定の Auth0 API のメソッドとエンドポイント (例:
GET /api/v2/clients) - リクエストの種類またはエンドポイントごとの、1 秒あたりの最大リクエスト数
ユーザー数
- 負荷テストに参加するユニークユーザー数
負荷の見積もり
- テストに含まれる各APIエンドポイントまたはAuth0機能について、1秒あたりのリクエスト数 (RPS) で示した想定ピーク負荷
- 想定ピーク負荷の数値についての説明と根拠 (対象ユーザー母数や、1時間あたりの現実的なログイン数の見積もりを含む)
- テストのランプアップ率
- 負荷テストに参加するユニークユーザー数
テスト要件
負荷テストの実施枠は空き状況に左右されるため、事前にご連絡いただくことを強く推奨します。承認されると、負荷テストの実施枠には開始時刻と終了時刻が設定され、実施時間は最長 2 時間です。すべてのテストは、この枠内で開始し、終了する必要があります。負荷テスト中は、テストが IP ベースのレート制限 にかからないよう、IP をローテーションするよう設定してください。 Auth0 では、目標の負荷テスト値まで短い「ランプアップ」期間を設けることを強く推奨しています。たとえば、100 RPS の負荷テストリクエストの前に、5 分間ずつ 3 段階に分けて、25 RPS で 5 分、50 RPS で 5 分、75 RPS で 5 分といった形です。このランプアップ期間により、Auth0 とお客様は、ピーク RPS に達する前に、RPS の増加に応じた影響を観察して比較できます。ランプアップ期間を設けられない場合は、その理由をお知らせください。メールプロバイダーを設定する
テストを行う前に、必ず次の準備をしてください。- Auth0 で独自のメールプロバイダーを設定する
- 想定されるメール送信量に対応できるよう、メールプロバイダーから承認を得る
- バウンスメールに対応するための体制を整える
- メールが実際に届いたことを確認する仕組みを整える